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暮れの元気な…  来年も宜しくお願いいたします。

a0002405_1948327.jpg今年も残すところ3日あまりですね。a0002405_19562879.jpg

年賀状は出したものの、
            大掃除ははかどらず、

納得できない、こんな気分…。
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…っとそこへ旦那様が帰ってびっくり!?a0002405_1959106.jpg
ではありませんでしたが、慌しい年末でした。
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良さまが逝ってしまった今年の10月。
まだまだ 「良さま映画祭」 を我が家では催しておりますが、
来年へ向かって進まなければなりません…。
         
         明日から帰省いたします。a0002405_2035724.jpg
         また来年お会いしたいと思います。
         皆様素敵な年末年始をおすごし下さいませ☆
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by suama | 2010-12-28 20:10 | 私のこと♪

息子の洋画デビュー  「Walking My Baby Back Home」

a0002405_23171226.jpg今年春公開された「きかんしゃトーマス伝説のヒロ」の作品は別として4歳の息子が ”初めて映画館で観た洋画” 「恋人を家に送って帰る道」(1953米)、 監督ロイド・ベーコン(1889~1955)。

戦争も終わり、退役軍人のクラレンス”ジガー”ミラード(ドナルド・オコナー)は仲間とバンドを始めるがまったくうけない。以前バンドの歌手だったクリス・ホール(ジェネット・リー)を仲間に迎え、彼女の叔父の演劇一座に加わる。ある日、スマイリーのジャズピアノを聴きディキディーランド・ジャズに芽生えたジガーは、仲間達と息のあったジャズ演奏を始める(私の持つロビーカード写真参照)。
そんな中、名家であるミラード家の会社経営が困窮。祖父の 「クラレンスがオペラ歌手となれば遺産を与える」 という遺言に一家の期待は高まり、バンド仲間と家族の狭間に立たされてしまうジガーだったのだが…。

日本未公開だったこの作品を9月 「シネマヴェーラ渋谷」 で上映されると知り、無謀か…と思いながらもこの作品を観るのが私の使命!とばかりに、4歳の息子を引き連れて観に行きました(終わるや否やお姉ちゃんの学校が終わる~と猛ダッシュで帰宅)。

この映画は 「刑事コロンボ・忘れられたスター」(1975) の劇中に同名で登場しています。
原題 「Walking My Baby Back Home」 の一部を主演のジャネット・リー(グレース役)が若き日の自分の作品を懐かしく観ているシーンで、しっかり映し出されます。
ジャネットはこの作品を 「Walking My Baby 」 と略して言っています。私も20年以上こちらの題名で呼んでいたので、邦題より親しみを感じますね。

観に行く日を心待ちにしながら息子とDVDで 「忘れられたスター」 での場面を何度も何度も予習!?  劇場ではお馴染みのシーンで歌を口ずさみノリノリで息子と楽しみ、帰り道  「メーケラフのお兄さん楽しかったね~♪」  と何度も何度も言いながらお手手つないで帰りました!

日本でのDVD化は無理かしら?作品の出来はともかくとして、日本で観られるドナルド主演作品は少なくて(涙)。 しかもジャネットがラストでドレスの裾をまだぽっちゃりとしていた両足をスッキリと見せてドナルドと踊るシーンは本当に可愛らしいものでした。

もう一度息子と一緒にゆっくり観てみたい、二人の素敵な思い出となる作品でした!
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by suama | 2010-12-26 23:19 | クラシックムービー

一杯ご一緒願います  池部良

先日、bettyさまのブログで、池部良さまの新刊 「江戸っ子の伜」 が刊行されることを知り、そして今日は真珠郎さまからも良さまの新刊のニュースが。
こちらは既に書店に並んでいる、良さま唯一の中・短編小説集 「氷河を渡る記憶」。
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亡くなってもなお、良さまは輝いていますね。
本を片手に良さまと一緒に乾杯!…なんてお酒の飲めない私は無理ですが、じっくり味わいながら彼の世界にどっぷりと浸りたい…そんな気分です。
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by suama | 2010-12-24 21:32 | 池部良

ラザニア作りは娘の担当  「Garfield and Friends」Jim Davis

a0002405_10152818.jpg今夜はChristmas Eve、子供たちの心はソワソワ、ワクワク。

昨年の娘のサンタさんへのお願いは
「サンタさんのお仕事を手伝いたい!」 というものでした。
今年は学校の友人から、 ”サンタさんはいるのか説” を聞いているようで何だか怪しげな顔…。
4歳の息子はChristmas Eveも理解していないのかも…といった感じで明日で食べ終わるアドベントカレンダーのチョコを食べています。

Garfield and Friends」 というアニメが大好きで作者のJim Davis氏(1945~)宛に娘が出した手紙の返事が7ヶ月経ったおととい我が家に届きました。
下の写真と同じものにJimさんのサインと、簡単な娘宛の手紙もあり、皆で大喜び!!

最近 「The Garfield Show」 というCGアニメもスタートしましたが、こちらの作品よりも  「Garfield and Friends」 の方が皆お気に入り。
主人公の猫ガーフィールドに 「ちびまる子ちゃん」 の永沢くんでお馴染みの茶風林さんが声を演じ、この雰囲気が最大の魅力になっているのかもしれません。
そのほか、ガーフィールドの飼い主の、ジョン・アーバックル。
ガーフィールドの親友で同居犬、ビーグル犬のオーディ。
ガーフィールドの元にやってきて”僕世界一可愛い猫でしょ?”と言っては彼にアブダビへ送られそうになる、可愛いナーマル。
他にも沢山のキャラクターが登場し、まったりと”お餅がのび~”としたムードの主人公をドタバタしながら支えております!a0002405_1018672.jpg

アメリカンコミックの懐かしき香りのこの作品。
Jimさんのサインとともに、子供時代の Christmas Eve の素敵な思い出となってくれる事を祈ります☆
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by suama | 2010-12-24 11:34 | アメリカンTV

「ミセス・コロンボ」もありましたね 「刑事コロンボ」

なぜ年末に 「刑事コロンボ」 の話題かというと AXNミステリーチャンネル で旧シリーズ45作、新シリーズ24作をノーカット、デジタルリマスター版で新年1月から放送が開始。
最近ではあちこちのチャンネルで放送されているようですが、本国アメリカで放送した順で放映されるとの事なのでこれから紹介する本とともにじっくり見直してみるのも楽しいかと思います。

刑事コロンボ完全捜査記録
町田暁雄さん監修 楽しいイラストやコネタ満載、全69エピソードの紹介など盛り沢山のガイド本。ストーリーを観ながら片手にこの本を持ってフムフム…楽しい読み物であります。

刑事コロンボの秘密
マーク・ダウィッドジアク著 こちらは写真と文章でストーリーを順を追って解説。独身時代に購入して何回か読みました。あまり話題にならなかった 「ミセス・コロンボ」 についても書かれています。このお話も母と観ていた記憶がありましたがはっきりした記憶がなかったので、新たな発見でした。もう一度読み直してみようかしら。

ピーター・フォーク自伝「刑事コロンボ」の素顔
本の原題は、"Just One More Thing"
こちらは、ピーター・フォーク自身による著。2006年に書かれたものなのでアルツハイマー発症の数年前になりますね。
先日書店で求めたばかりなのでお正月にでもゆっくり読んでみたいです。写真も沢山添えられていて嬉しい!! 

この他、先ほどの町田暁雄氏による企画・編集の下出来上がった 
 刑事コロンボ同人誌 「COLUMBO! COLUMBO!」  というのもあるそうです。
ぜひぜひ読んでみたいです。
ここまで来るともっと深~くコロンボを掘り下げてみたくなる…(ではまた)
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by suama | 2010-12-24 00:34 | アメリカンTV

コロンボのカミさんになりたい… 「刑事コロンボ」

「うちのかみさんがね~」a0002405_22341446.jpg
「警察なんて因果な商売で…」
「もうひとつだけ…(just one more thing…)」 などコロンボの台詞は忘れがたいものばかり。
この3つの台詞を読んでいるだけでも、きっと貴方の頭にはピーター・フォーク(1927~)演じるコロンボの姿が思い浮かんでいるのではないかしら?

本国アメリカで1968.2.20、初めてお茶の間にあの ”刑事コロンボ” が登場…
作品名 「殺人処方箋(Prescription:Murder)」。
日本では遅れること4年半後の1972.8.27に ”伝説の男” に初めて出会えるわけなのですが、私は初回のコロンボは観ていません。
でも、数年後には学校中がピーター演じるコロンボの真似をする子供達が続出。
クラスの出し物などでは友達とよく身振り手振り話し方までそっくりなコロンボネタで皆大いに笑ったものでした。
ストーリーはよく理解できなくとも、「刑事コロンボ」 は子供達をも虜にする新しいタイプの魅力の持ち主だったのではないでしょうか。
私もよく亡き母と番組を観ていました。ある日、番組の途中に突然停電になり、結末を観られなかったというハプニングも今となっては懐かしい思い出です。

「倒叙」…殺人犯があらかじめ手の内を明かした上でストーリーが展開する形式の物語。
私は70年代の旧シリーズが好みで、懐かしの俳優達とコロンボがどんな結末へと私たちを導いてくれるのか毎回楽しみでした。最後に拍子抜けしてしまった回もあれば、結末で犯人に同情してしまったり…と展開は様々。観ている人それぞれに好みのエピソードや好きな犯人役がいるのではないでしょうか。

「刑事コロンボ」 については語りだしたら果てしなく続いてしまいそうですね。
皆さんのお気に入りのストーリーはありますか?
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by suama | 2010-12-23 22:49 | アメリカンTV

大晦日まで良さま尽くし! 「池部良さんお別れ上映会」

a0002405_235801.jpgいよいよ、この日がやってまいりました。

東池袋にある 「新文芸坐」 にて、今日から 「池部良さんお別れ上映会」 が大晦日まで連日開かれます。
その初日が今日でありますが、私は残念ながら行くことが出来ません。
子育て中の身、ゆっくりと映画鑑賞はままならず・・・ですね。
せめて30日の 「坊ちゃん」(1953 東宝) は観たかったなぁ・・・。
献花台へ供えるお花をお贈りしたので良さまに届くと良いなぁという気持ちです。

残すところ今年も10日となりましたが、お時間のある方は是非 「上映会」 で良さまに会って下さいね!
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by suama | 2010-12-22 00:00 | 池部良

心をつないで行きたくて・・・池部良

10月8日、俳優の 池部良(1918~2010) が亡くなった。
自分を見つめ凛とした生き方が美しくもあり男らしかった・・・。
享年92・・・大往生とか長生きとかそういう言葉は似合わない素敵なひとでした。

彼との馴初めは、平成に入った頃。
フランスの俳優 ジェラール・フィリップ(1922~59)来日時の一枚の写真でした。
彼の隣には日本人の俳優がひとり、二人は長年の知己の様。
ジェジェより良さまは3歳年上、気の合う友のような一葉でした。

私の以前のブログを読んでも日本映画について多くを語っていません。
古き良き日本映画で鎌倉は愛され、そして沢山の作品にその美しい風景は絵となり残っています。
私はその鎌倉に生まれ育ったものの、日本映画と親しむのには少し時間がかかりました。
このブログをお休みした5年ほど前に、彼の作品と出会いました。

12月から北海道の幕別図書館にて、良さまが亡くなって日本で最初の 「池部良さん追悼特集」 が29日まで催されております。
”良さまを語る友、そして先輩”のbettyさまが中心となり開かれております。
お近くの方は是非足をお運び下さいませ。
私も飛んで行きたいですが、ブログなどで拝見したいと思います。

沢山のひとに 「俳優 池部良」 を観てもらいたいです。
 
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  大好きなスチール、司葉子さんと。
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by suama | 2010-12-21 16:19 | 池部良

今年のChristmas Eveは?

お久しぶりです、suamaです.
実に5年ぶりの師走であります。

この5年の間に2人目の子供が生まれ、もう4歳に。
その息子の大好きな ドナルド・オコナー(1925~2003) のクリスマスCDです。
彼と一緒にスペシャルな歌声を聴かせてくれるのは、 デビー・レイノルズ(1932~)。
「雨に唄えば」Singin' in the Rain(1952米) での初々しく弾ける様なお二人とは違いますが、67歳のドナルドと60歳のデビーの歌声に胸が躍ります!

「Christmas With Donald And Debbie」
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1992年のリリース…と言う事は 「雨に」 から40年経っているのですね!
お子様と陽気に楽しいひと時を過ごされるのにぴったりの楽しい歌声が心地よいですよ!

☆息子はジャケットの写真を見て、
「”メーケラフメーケラフのお兄さん”(「雨に」で彼が歌った「Make 'em laugh」の事!)と
”雨のお姉さん”(「雨に」の映画に出ていたのでこう呼ぶ)と顔が違う~!!」
と言っていました(涙)・・・
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by suama | 2010-12-21 10:28 | 音楽