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純朴少年 ショーン・ペン

a0002405_0577.jpg ケーブルTVで放送中で先日のブログにも書いた「大草原の小さな家」。随分前に気が付いてから今日まで確認できなかった、今やあぶらの乗り切った俳優さんの幼き日の出演シーンをやっと観ることが出来ました。

 第11話「ジョーンズおじさんの鐘」(1974)に、実年齢より幼くみえた当時14歳のホッペの赤い純朴そうな金髪少年のショーン・ペンがエキストラで出演していました。(彼は第1話目にも出演していたようですが、もう放送終わってしまって私は確認出来ませんでした。)
 このエピソードの監督が彼の父親でもあるレオ・ペンであるところから、子供の出番の多い回だったので息子もちょこっ♪と出演させてみたのでしょうか?

 ショーンはその後21歳の時「タップス」(1981)で映画デビューし今はとても素敵な俳優になりましたね。一時期は不良っぽい振る舞いもあり私にはあまり良いイメージに映りませんでしたが、最近の彼は演技の幅を広げ、あの何ともいえない独特の表情で作品を魅力のあるものにしているように感じますね。

 今年44歳になる彼ですが、14歳の彼を観ていたら、この30年でこんなに深みのある男性になれるなんて・・・と私も女性として歳を重ねるのが楽しみになりましたね!
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by suama | 2004-06-30 00:58 | アメリカンTV

トラップ・ファミリーの子供達

a0002405_05356.jpg 大好きな映画「サウンド・オブ・ミュージック」(1965米)が誕生して今年で40年。可愛らしかったトラップ・ファミリーの子供たちは今どうしているのだろう思っている方も多いことでしょう。

 作品のDVDに監督のロバート・ワイズによる解説があり、当時の子役達の様子が垣間見られます。

 16歳の長女リーズルを演じたシャーミアン・カーは当時20歳。他の6人の子役達のまとめ役兼、母親役のような存在だったそうです。
 今話題沸騰の「スパイダーマン2」、でも今から27年前はトラップ一家の長男フリードリッヒ役のニコラス・ハモンドが主演していたというのは有名なお話ですよね!(蜘蛛嫌いな私は未だに観たことがありませんが…)彼は今でも俳優を続けています。
 次女ルイーザのヘザー・メンジース、次男クルトのデュアン・チェイス、四女マルタのデビー・ターナーは俳優経験の殆どない子供達だったそうです。
 三女ブリギッタのアンジェラ・カートライトはご存知TV「宇宙家族ロビンソン」(1965~68)で次女ペニー役で日本でも人気者になりましたね。実の姉のベロニカはヒッチの「鳥」でロッド・テイラーの妹役で出演しています、似ていますよ!
 そして、可愛い5歳の末っ子グレーテルのキム・カラス、私の大好きなドリス・デイ、ジェームズ・ガーナーの「スリルのすべて」(1963米)にも彼らの娘役で可愛い姿をみせていました。彼女は5歳でもしっかりとした子だったようで、オーディションでは大きなファイルを持ち、椅子に座り足を組み、「何がお望み?」という表情で堂々たる女優の姿勢だったと監督は回想していましたね。

 そのロバート・ワイズ監督とは今でも7人の子供達!?は交流があるとのこと。当時から家族のようだったトラップ・ファミリーは、まさに監督の育てた子供達でもありますね。今もあの歌声で合唱をしているのでしょうね!
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by suama | 2004-06-29 00:55 | クラシックムービー

届かぬ恐怖の声 「らせん階段」

a0002405_1926.jpg 古き良きサスペンス・スリラー映画の中でも、格別に恐怖を覚えたのが「らせん階段」(1945米)でした。
 
 ニューイングランド郊外の古い屋敷に住む寝たきりの老婦人は、子供の頃両親が目の前で焼死したショックから口が利けないメイドのヘレンを可愛がり、看病をさせていた。屋敷には婦人の長男ウォーレン教授、女秘書ブランシュ、アル中の女中、そして下男が住んでいた。そこへ次男でプレイボーイのスティーヴが帰ってくる。兄弟は仲が悪く屋敷の雰囲気も良いものではなかった。町では身体の不自由な女性ばかりを狙った殺人事件が続いており、そして、ヘレンにも魔の手が伸びようとしていたのであった。
 
 原作者エセル・リナ・ホワイトは「バルカン超特急」と同じ作者。でもヒッチの作品とは違い、全編異様な雰囲気の怖さが漂う作品です。
 キーポイントになる老婦人の長男(ジョージ・ブレント)、次男(ゴードン・オリヴァー)を演じた彼らは私にとって初めて観る顔だったので、よりミステリアスな感じがしたのかしら。そして、女秘書にロンダ・フレミング、女中にチャールズ・ロートン夫人だったエルザ・ランチェスター、下男の方の名前は忘れましたが皆個性溢れる役者陣ばかり。そこに、寝たきりの貫禄たっぷりの老婦人エセル・バリモア(ドリュー・バリモアの大伯母)に、守ってあげたくなるメイドのドロシー・マクガイア。この人々の絡み合いが、殺人事件とどうかかわってくるのか、最後まで犯人の正体が摑めなかったですね!

 もし、口が利けなく、自分自身を静かに狙う殺人鬼の恐怖の中にいたとしたら…いったい何が出来るのだろう?ドロシー・マクガイア演じるヘレンの心の叫びが伝わる恐怖を感じてみてください。
 そして、ヘレンの心の助けとなる恋の相手の青年医師(ケント・スミス)とのラストのシーンは、観るものを一気に緊張から解きほぐしてくれることでしょう。
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by suama | 2004-06-26 01:10 | クラシックムービー

理想の奥さま ジューン・アリスン

a0002405_12918.jpg 私が古き良きハリウッドの映画俳優に会うことの出来た唯一の人、それがジューン・アリスンでした。

 本名Ella Geiaman、1917年10月7日、NY生まれ。ベティ・ハットン(「アニーよ銃を取れ」で有名な女優)の物真似でデビュー。MGMで青春映画のアイドルだったそうで、私もチラッとその頃の彼女を観たことがありますが、小柄で可愛らしいお嬢さんタイプでしたね!
 その後は「若草物語」(1949米)のジョー役で転機をむかえ、あの「グレン・ミラー物語」(1954米)へと続いていきますね。
  
 先日のPeckさんの回でも書きましたが、「1987年第2回東京国際映画祭」来日の際、私は舞台挨拶で彼女をまじかで見ることが出来たのです。彼女は昔のままのハスキー・ヴォイスで、髪型もあまり変わりなく、そしてあの誰にも好感を持たれる、アメリカの古き良き女性を演じた素敵なスマイルはそのままでした。お隣には長身の男性が一緒で、現在の旦那様だと言うことでしたが、何かしっくりこなくて・・・というのも、ジューン・アリスンの旦那様は”ジェームズ・スチュアート”でなければピン♪とこなくて。映画のイメージで勝手に私の中で法則!?が出来ていたのでしょうね!
 
 「グレン・ミラー物語」を観てから、私の理想の奥さま像は、彼女の演じた妻ヘレンになりましたね。家庭の縁の下の力持ち的存在は、いつまでも私の中で素晴らしいお手本になってくれると思います。
 今年10月で87歳になるジューン、いつまでも明るい素敵な笑顔の女性でいてくださいね!お元気で。

☆写真の男性は旦那様でもあった俳優のディック・ポウウェル氏(1904~1963)。 
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by suama | 2004-06-24 01:30 | 映画俳優

スコティとマデリンは今もそこに

a0002405_1392.jpg 14年前、映画の舞台を堪能するべく、憧れのロスとサンフランシスコへ旅行した事を今でも想い出します。

 大好きなヒッチの映画「めまい」(1958米)はサンフランシスコが舞台の作品。当時この映画はTVで一度観ただけで名所も定かでなく、しかも一緒に行った友人は古い映画には全く興味がなかったので、果たして大丈夫なのかしら…と思いながら旅行ガイドを眺めていたら、地図に”ERNIE'S”の文字が。

 この映画を観たことがある方は、ジェームズ・スチュアートとキム・ノヴァクが初めてスクリーンで一緒の場面に登場するシーンのレストランというのをご存知ですよね。サンフランシスコに”ERNIE'S”、名所や有名店を映画に登場させるのが好きだったヒッチなら、このお店はひょっとして…という期待でワクワクしたのです!
 
 有名な”ロンバート通り”に行くついでに、車でお店の前を通ってもらいました。残念ながら中に入ることはその時の状況では出来なかったのですが、太陽の明るい光の中ではっきりと見えたそのお店の顔は映画のままの佇まいでした。今も店内はキム演じたマデリンの美しさが際立った、あの燃えるような赤い壁なのでしょうか…。「めまい」を観る度あの時の感動を想い出します。

 今度サンフランシスコへ行く時は、”ERNIE'S”でDinnerと洒落てみましょうか!!
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by suama | 2004-06-22 01:40 | アルフレッド・ヒッチコック

風に乗って行っちゃった…渥美清

a0002405_0428.jpg 石原裕次郎の映画を観るまでは彼を「太陽にほえろ」での”ボス”をイメージした様に、渥美清もまた「男はつらいよ」の”寅さん”だと思い描いてる方も多いことでしょう。

 渥美さんは1996(H8)8月、68歳で長い旅に出発されましたね。今、彼を偲んで人生を振り返ってみると、子供の頃は病欠が多く、26歳で結核を患い療養生活を3年過ごしたりと彼の体格からは想像できないほどご苦労されていたようですね。

 いつだったか、「徹子の部屋」でゲストの倍賞千恵子さんが渥美さんとの想い出を語っているとき、お二人ご一緒に出演されていたかなり前のVTRが流れ、真っ白なセーターを着た静かな渥美さんには全く”寅さん”の影など見えなかったのです。第一作目「男はつらいよ」(1944)のさくらさんのお見合いの席に立ち会った寅さんが見せた”お茶目”で”どうしようもない”お兄ちゃんのイメージはそこにはありませんでした。初めて見た渥美さんの素顔は、口数が少なく、とても頭のきれる方の様に私の目には映りました。そして私が観ることの出来た渥美さんの唯一の素顔でもありました。

 ”寅さん”を演じるようになって、人一倍健康に気を遣いながら、そのイメージを壊さぬよう、銀幕でしかお会いできない方になった様に思います。現在の日本映画の世界では古き良き香りのする”銀幕のスター”など、いなくなってしまいましたからね!そんな方はもう出てこないのでしょうか。

 渥美さんが亡くなってから一度だけ”寅さん展”なるものに出掛けた事がありました。大好きな映画のシーンが次々と想い出されとても良い一日でしたが、今後暫くは映画の中だけで”寅さん”に逢いたいな…と感じました。なぜか渥美さん=寅さんが日本の何処かでまだ旅の途中のような気がして、私の心の中では寅さんの旅は進行形であってもらいたいからかしら。

 私の故郷鎌倉で、沢山の「男はつらいよ」が誕生したことを嬉しく思います。「大草原の小さな家」のインガルス一家を想う様に、日本映画で唯一の心の故郷「男はつらいよ」の渥美さんをいつまでも大切にしていきたいです。 

旅の空で逢えそうですね。
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by suama | 2004-06-21 00:43 | ノスタルジック

「ヒッチコックはど~こだ?」

a0002405_12811.jpg アルフレッド・ヒッチコックという人は、様々な切り口からその人物像を語ることの出来るユニークな映画監督さん!

 彼の映画で必ず語られるのは、ヒッチコックのワンカット出演のシーン。彼が自作の映画に出演することになったのは、「下宿人」(1926英)からと聞きますが、残念なことに私は彼の英時代の作品は殆ど未見。「バルカン超特急」(1937英)辺りから観ているかしら。その後は「山羊座のもとに」(1948英・米)、「トパーズ」(1969米)、「ファミリープロット」(1975米)を除いては全て観ているけれど、どうしても彼の姿を見つけることが出来ない作品が、ケイリー・グラント、ジョーン・フォンティーン主演の「断崖」(1941米)。この作品は映像が悪い物でしか観たことがないので、何回観てもヒッチの姿が見つからないの。知っている方がいらしたら、是非!!教えていただきたいわ!

 ヒッチの数々のワンカット出演で私のお気に入りは沢山あるけれど、「見知らぬ乗客」(1950米)のシーンは特に好き!だぼだぼとした身体で、チェロを持って列車に乗り込むところは何とも取ってつけたかの様な似合わないお姿!他には「救命艇」(1943米)や「ダイヤルMを廻せ!」(1953米)もユニーク。
 でも、スクリーンでなくTVでヒッチを探そうとしたら困ってしまったのは、「知りすぎていた男」(1955米)と「泥棒成金」(1954米)。ヒッチは画面の端に登場するのにTV画面ではその部分が全く映っていなかったの。今の放送ではこんなことはないけれど、これではヒッチ作品はお粗末になってしまうわね。

 「救命艇」や「ロープ」(1948米)、「ダイヤルMを廻せ!」などまだ観た事のない方は物語の舞台が殆ど一ヶ所で進む中で果たしてヒッチが何処に現れるか・・・結構お勧めですね!

 物語の妨げにならないように最初の方に登場するので乞うご期待!
 
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by suama | 2004-06-17 01:29 | アルフレッド・ヒッチコック

古き良き女優スタイルに憧れて…

a0002405_13727.jpg 短大生の頃の私は、古き良き映画に魅せられ始め、その時代の女優さんのファッションにも憧れを抱いていたのです!

 当時封印を解かれたヒッチコック作品「裏窓」(1954)を初めてTVで観てから、もうグレース・ケリーのスタイルにのめり込んでしまった私。そして無謀にも彼女の髪型に近づきたく美容院へと向かったの。あの頃は、オードリー等を除いては、古き良きスターの特集などは映画雑誌では殆どなく、当然グレースの情報もなかったの。唯一あった彼女の小さな写真を持って行ったけれど、グレース・ケリーの名前さえ知らないと言う不安な中、出来上がった私の頭は当時流行の”ソバージュヘアー”。もう泣きそうっ、家に帰るまでずっと下を向いたままだったわ(涙・涙)。

 家に着くなり、パーマを伸ばして伸ばして…翌日カーラーで裾をくるくると巻いて自分なりのグレースが誕生しました!(出来ばえ50%、セットをした髪型を真似するって難しいわ!)

 それからは、白い仕立ての良いシャツに腰を絞ったロングスカートをはいて、ジェラートを食べながらオードリーの様にローマをかっ歩したいな~なんて夢を持ち続けていますが、世界中の誰もが想い描いている憧れのスタイルでしょうから、これは映画の想い出の中にそっとしまっておく事にするわ。

 女優さんへの憧れを実現するには、”己の個性と魅力を知り尽くした上”で挑戦しなくては…ですね!女性として一生の課題になりそうだわ!
☆ 女性は欲張りなもの、ファッションのお話は語りつくせそうにないので又の機会に!
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by suama | 2004-06-16 01:38 | ノスタルジック

ビッグな俳優にはビッグなからだ?

a0002405_12748.jpg 男子バレー選手に憧れていた高校生の頃、理想の男性像は「190センチ以上ある人ね」なんて勝手に心に描いていたわ!

 最近身長別に俳優さんをピックアップしているサイト(http://www.fmstar.com/mdb/tall.html)を見つけてビックリ!!ハリウッドの俳優さんは皆ビッグ!(書籍・パンフなどから抜粋した記録とのこと)

<193cm>J・ウェイン、R・ハドソン 
<190>G・クーパー、H・フォンダ 
<188>Peckさん 
<186>C・ゲーブル 
<183>C・グラント、W・ホールデン、D・ケイ、J・コットン 
<182>J・スチュアート    ←(私が調べましたら189cmでした。失礼!6/17)
<180>J・レモン 
<179>J・ディーン、F・シナトラ 
<175>A・ラッド、B・クロスビー、F・アステア、M・クリフト 
< 168>B・キートン  以上男性編。

<160>V・リー、T・ライト、J・アリスン 
<162>E・テイラー 
<165>D・デイ、M・ディートリッヒ 
< 166>M・モンロー 
<169>G・ケリー、R・バコール、K・ノヴァク 
<170>A・ヘプバーン 
<171>G・ガルボ 
<173>I・バーグマン、K・ヘプバーン  以上女性編。 
(古き良き俳優だけ数人絞りました)

 いくら日本人の体格が良くなったとはいえ、まだまだパーツの大きなアメリカの人には”どでかいステーキ”でも食べない限り?追いつかないかしら。彼らは皆大きな身体に大きなパーツがうまくバランスを取ってしまうので、スクリーンで観てもあまり大きさを感じないのかも。 ↑のリストを見て「こんなに大きかったの!?」ってちょっとビックリしたわ!中にはちょっぴりだけごまかしている方もいるかもしれないけれど。

 ちなみに私が映画デビュー(!?)していたら、デビー・レイノルズ(「雨に唄えば」)やエバ・マリー・セイント(「北北西に進路を取れ」)と同じ身長なのでG・ケリーやK・グラントとスクリーンに映し出されるのね…って夢を見てしまいました。

☆写真はPeckさんの横に私が寄り添ったら…なんて夢を持ってエバとの2ショットにしてみました。
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by suama | 2004-06-15 01:29 | 映画俳優

「いつかまた」 グレゴリー・ペック

a0002405_04027.jpg Peckさん、あなたが天国に召されて今日6月12日で1年、折に触れ、あなたの事を想う日々でした。

 想い起こせば1987(S62)10月2日金曜日、あなたに会いたくて、「第2回東京国際映画祭・ハリウッド100年回顧上映」で、正午から「若草物語」(1949)、その後に日本初上映となる「紳士協定」(1947)を観るために、有楽町の日劇プラザに行ったのですよ。「若草物語」上映終了後に行われる、ジューン・アリスンさんとあなたの舞台挨拶を楽しみに胸を躍らせながら。でもあなたは体調が悪く私達の前に現れることができませんでしたね。その時の私は映画にも集中できないほど悲しくて・・・ただただあなたの姿をひと目見たかった私は残念でなりませんでした。

 それから12年後、私は「ローマの休日」(1953) の想い出の地 ”マルグッタ51” を訪れたのですよ。世界のファンの方が同じ想いを胸にきっと行ったであろうその地に、私もあなたに遇えるような気がして・・・。46年の時を経ても変わることのなかったその佇まいに、涙がこみあげてきました。そして現在の住人の方々の私達を見る温かいまなざしは、その地を愛してやまない想いに溢れていましたよ。そして、私もやっとあなたに遇えた…そんな気持ちになれました。
 
 もうあなたと同じ時を感じることは出来ないけれど、いつかまた何処かで遇える様なそんな気がします。そして、変わることのないあなたへの想いをいつまでも心に持ち続けていきますね。   

 またお遇いする日まで・・・
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by suama | 2004-06-12 00:38 | 映画俳優