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カテゴリ:アルフレッド・ヒッチコック( 12 )

コンバンハ 皆さま…  "The Alfred Hitchcock Hour"

a0002405_9464152.jpgシャルル・グノー (1818~93) 作、
「操り人形の葬送行進曲」 が流れ、
"Good evening” と太っちょおじ様がご挨拶。
ご存知アルフレッド・ヒッチコックのTVシリーズであります。
現在AXNミステリーチャンネルで放送中の 「ヒッチコック劇場」。
前作の "Alfred Hitchcock Presents "(1955~62) の30分作品がパワーアップして1時間枠となり1962~65年まで3シーズン作られました。
今回の放送は第1,2シーズンの計64作品が観られます。

そういえば、2004年のブログで 「ヒッチコック劇場」 の作品名がわからない~と嘆いていたのですが、間もなくタイトル判明!
第2シーズンの第44話 「殺しの順番」、テレサ・ライト、ダン・デューリエ共演作でした。
約20年ぶりにこのシリーズを通して観ていると、記憶に残っていた作品も多く、
特に、第35話 「探索」、第38話 「落とし穴」、第43話 「ワイフ必殺法」、第46話 「死の海を越えて」等は当時も印象深く観ていたのでしょうか…再会できた喜びは本当に大きかったです。

a0002405_23461630.jpgこの第1,2シーズンの、ヒッチの監督作品は、第4話 「ひき逃げを見た!」 のみ。
でも、彼の右腕で監督兼プロデューサーのノーマン・ロイド氏(1914~) が多くを制作しています。そういえば、おととしの暮れ彼からサインが届き、筆跡を見てまだまだお元気なのだなあと嬉しく思ったものでした。ロイド氏現在96歳!

番組の前・後半のCMの時にヒッチが登場し、スポンサーの話題を取り上げ面白おかしく語っているのもいかにも時代を感じ愉快です。
映画からTVへと俳優達の活躍の場が広がり、
映画界のベテラン組と若手組が肩を並べ、やがて大スターへと成長して行くピーター・フォークやロバート・レッドフォードなどの顔が観られるのも楽しみのひとつですね!
もちろん、脚本家の方々も錚々たるメンバーです。

是非この機会に劇場作品では味わえない、七色のサスペンスを堪能してくださいね!
私は、ゲゲゲ…の熊倉一雄氏の吹替えが耳に心地よいです♪
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by suama | 2011-01-07 22:26 | アルフレッド・ヒッチコック

予知能力?を持つ少年のお話

a0002405_235019.jpg ヒッチコックの代表作「北北西に進路を取れ」(1958)、何度も観ているとユニークなシーンにめぐり会えるものですね!

 物語の後半、ラシュモア山の休憩所シーン。ちょっと場所柄と不釣合いなスーツ姿のケイリー・グラント演じるロジャーの登場。(当時はこんなきっちりスーツ姿も観光スポットでは有りかと…)そこへ、三人の怪しい人物が…と言っても映画を観ている私達はそう思うのであって、観光客はいっこうにお構いなし!ロジャーとヴァンダム(ジェームズ・メイスン)がお茶をしながら会話をしていると、イヴ(エヴァ・マリー・セイント)が彼らの元に戻ってきてそこからはご存知の展開へ…。

 と、ここからのシーンで、彼らの右斜め後ろの背中を向けて座っている少年の行動が実に怪しいのです!イヴはこの後、空砲の拳銃(この時は皆実弾入りと思っています)をロジャーの体めがけて発砲しますが、この少年はすごい!!ブロンドの美女イヴがロジャーたちのテーブルに近づいてきただけで、鋭い勘♪が働いたのでしょう、背中越しに斜めの視線をキラリ!と送っています。そしていよいよ問題の銃がイヴのバッグから取り出されるやいなや、発砲前だというのにすかさず耳を手で覆ってしまうのです!
 
 ヒッチの作品でこういうエキストラを観かけるのは初めてだったので、面白くて面白くて、物語の先が読めてしまう行動はNGの対象にはならないのかしら?と思いましたね。(でも、初めて観る人はそんなエキストラの行動には目が行く訳がないですよね。失礼!)
 映画には思わぬところにNG場面があったりしますが、この作品の少年の行動は果たして物語の流れの自然な行動として観たほうが良いのかしら…とヒッチにお聞きしてみたい気分になるひとコマでした。

 ☆この当時は映画館で1度だけ観てもらう前提で映画って作られていると思うので、まさかお茶の間で好きな時に何度も鑑賞される時代が来るなんて、もしヒッチが知ったら映画の作り方も変わったでしょうね!
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by suama | 2004-07-11 23:51 | アルフレッド・ヒッチコック

スコティとマデリンは今もそこに

a0002405_1392.jpg 14年前、映画の舞台を堪能するべく、憧れのロスとサンフランシスコへ旅行した事を今でも想い出します。

 大好きなヒッチの映画「めまい」(1958米)はサンフランシスコが舞台の作品。当時この映画はTVで一度観ただけで名所も定かでなく、しかも一緒に行った友人は古い映画には全く興味がなかったので、果たして大丈夫なのかしら…と思いながら旅行ガイドを眺めていたら、地図に”ERNIE'S”の文字が。

 この映画を観たことがある方は、ジェームズ・スチュアートとキム・ノヴァクが初めてスクリーンで一緒の場面に登場するシーンのレストランというのをご存知ですよね。サンフランシスコに”ERNIE'S”、名所や有名店を映画に登場させるのが好きだったヒッチなら、このお店はひょっとして…という期待でワクワクしたのです!
 
 有名な”ロンバート通り”に行くついでに、車でお店の前を通ってもらいました。残念ながら中に入ることはその時の状況では出来なかったのですが、太陽の明るい光の中ではっきりと見えたそのお店の顔は映画のままの佇まいでした。今も店内はキム演じたマデリンの美しさが際立った、あの燃えるような赤い壁なのでしょうか…。「めまい」を観る度あの時の感動を想い出します。

 今度サンフランシスコへ行く時は、”ERNIE'S”でDinnerと洒落てみましょうか!!
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by suama | 2004-06-22 01:40 | アルフレッド・ヒッチコック

「ヒッチコックはど~こだ?」

a0002405_12811.jpg アルフレッド・ヒッチコックという人は、様々な切り口からその人物像を語ることの出来るユニークな映画監督さん!

 彼の映画で必ず語られるのは、ヒッチコックのワンカット出演のシーン。彼が自作の映画に出演することになったのは、「下宿人」(1926英)からと聞きますが、残念なことに私は彼の英時代の作品は殆ど未見。「バルカン超特急」(1937英)辺りから観ているかしら。その後は「山羊座のもとに」(1948英・米)、「トパーズ」(1969米)、「ファミリープロット」(1975米)を除いては全て観ているけれど、どうしても彼の姿を見つけることが出来ない作品が、ケイリー・グラント、ジョーン・フォンティーン主演の「断崖」(1941米)。この作品は映像が悪い物でしか観たことがないので、何回観てもヒッチの姿が見つからないの。知っている方がいらしたら、是非!!教えていただきたいわ!

 ヒッチの数々のワンカット出演で私のお気に入りは沢山あるけれど、「見知らぬ乗客」(1950米)のシーンは特に好き!だぼだぼとした身体で、チェロを持って列車に乗り込むところは何とも取ってつけたかの様な似合わないお姿!他には「救命艇」(1943米)や「ダイヤルMを廻せ!」(1953米)もユニーク。
 でも、スクリーンでなくTVでヒッチを探そうとしたら困ってしまったのは、「知りすぎていた男」(1955米)と「泥棒成金」(1954米)。ヒッチは画面の端に登場するのにTV画面ではその部分が全く映っていなかったの。今の放送ではこんなことはないけれど、これではヒッチ作品はお粗末になってしまうわね。

 「救命艇」や「ロープ」(1948米)、「ダイヤルMを廻せ!」などまだ観た事のない方は物語の舞台が殆ど一ヶ所で進む中で果たしてヒッチが何処に現れるか・・・結構お勧めですね!

 物語の妨げにならないように最初の方に登場するので乞うご期待!
 
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by suama | 2004-06-17 01:29 | アルフレッド・ヒッチコック

トラウマになった「逃走迷路」

a0002405_1360.jpg BSで「逃走迷路」(1942年米)を放送していました。

 L.A.の軍用機工場での爆破火災事件から物語りは始まります。バリー・ケインは爆破犯人として指名手配されてしまい、無実の彼はアメリカを横断し様々な人々とかかわりを持ちながら真犯人を追って行きます。そしてむかえた真犯人との戦いの舞台とは・・・

 真犯人を追っていく先々で、善良で裕福なアメリカ市民が実はナチスの工作員の顔を持っていたり、ナチスの破壊工作計画の真実を話しても誰一人として信じる者がいなかったりと、彼を取り巻く人々にも様々な顔があり話に引き込まれたわ。

 この作品はヒッチコック映画の中では比較的最初に観たと記憶しているの。そして、ナチスの工作員を演じたキャストの不気味さが脳に焼きついて、目を閉じても思い浮かんできてトラウマとなってしまったわ。その後、トビン役のオットー・クルーガーが、ダニー・ケイの ”コメディ” 「天国と地獄」に出演していたり、真犯人のフライ役のノーマン・ロイドが最近優しそうなおじ様になっていたのを見て少しづつトラウマはなくなったの。

 主演のバリー・ケイン役に「ダイヤルMを廻せ!」にも出演のロバート・カミングス、彼の誠実さに次第に思いを寄せるパット役にプリシラ・レイン(まだこの一作しか観た事がないの)、フライ役に「ヒッチコック劇場」などの製作でもヒッチコックにかかわっていたノーマン・ロイド(「白い恐怖」にもワンシーン出演)。
クライマックスのNYの自由の女神像のシーンは私が語るまでもなくヒッチコック作品のあらゆる原点となっているもの。(現在は女神像のトーチには登れないと聞いています)

 観る人それぞれの感じ方は違っても(トラウマ!?)、間違いなく楽しめるスリルいっぱいのお勧め作品ですよ!
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by suama | 2004-04-14 01:37 | アルフレッド・ヒッチコック

「バルカン超特急」 といえば

 非常に申し訳ないのだけれど、「バルカン超特急」といえば、ずーっと前から気になっていた!?「シベリア超特急」という映画。
 水野晴郎さんが監督されている作品と聞いていますが、いまだに観たことがありません。
 ちょっと観てみたいという好奇心に駆られている今日この頃....。

 みなさんは観たことがあるのかしら?
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by suama | 2004-02-27 00:50 | アルフレッド・ヒッチコック

「バルカン超特急」 THE LADY VANISHES

a0002405_13414.jpg1938年(日本公開1976年)

「監督」

アルフレッド・ヒッチコック

「出演」

マーガレット・ロックウッド (アイリス・ヘンダーソン)
マイケル・レッドグレーヴ (ギルバート)
デイム・メイ・ホウィッティ (ミス・フロイ) ほか

「あらすじ」

ある避暑地で、雪崩のため列車が動かず、立ち往生している人たちがいた。そこに、イギリス娘のアイリスもいた。皆一晩ホテルで過ごすことになったが、アイリスは上の部屋の客がうるさく悩まされていた。翌日、無事ロンドンに向け特急列車が出発。アイリスは出発前に駅の二階から頭に植木鉢が落ちてきて、列車内で同室のミス・フロイという老婦人に看病してもらっていた。ところが、アイリスが一眠りし目が覚めるとミス・フロイの姿がない。同室の人やほかの乗客に聞いて回るが、誰一人彼女などいなかったと皆口をそろえて言うばかり。アイリスは、ひとりミス・フロイを探しつづけるが、そこへアイリスの話を信じて協力してきたのが、昨晩のうるさい客の民族音楽研究家ギルバートだった。

「SUAMAのひとこと」

この作品は、世界でも何度もリバイバルされているだけあって、スピード感があり(お得意の列車もの)、スペンスたっぷりで見ごたえがある!!ヒッチコックの作品は、時代が時代だけあって戦争に絡むスパイ物が多いですよね。戦後生まれで、平和ボケしている人が多いいまの日本では、考えられないシチュエーションです。「バルカン超特急」も、スパイやら何だか気味の悪い人が多く登場してくるので、実際私があの列車に乗っていたら・・・なんて考えるとちょっとぞっとしてしまいました。でも、やっぱりヒッチコック。あの列車でのサスペンスが繰り広げられている中でも、第一印象が最悪だった人と(「恋人たちの予感」でも言っていましたよね!)結ばれるんですもの!命の危機にさらされていたから、より絆が深まるってことかな。

ヒロインのアイリスを演じた、マーガレット・ロックウッドは1919年パキスタン生まれ。映画界進出は1934年で、第二次世界大戦前のイギリス映画界の代表的なスターだったそうです。戦後は悪女や妖婦などの役で日本にも知られているそうですが、私はおそらくこの作品でしか彼女のことは知らないと思います。

ギルバートを演じた、マイケル・レッドグレーブは1908年英国ブリストル生まれ。映画出演はこの作品が初めてだったそうですが、1934年から舞台などで活躍している演劇人!!でイギリスでは、ローレンス・オリヴィエと並ぶ名優だったそうです。彼のことも、残念ながらこの作品でしか知りませんが、娘さんのバネッサ・レッドグレーブの方がよく知られているかもしれませんね。
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by suama | 2004-02-25 01:35 | アルフレッド・ヒッチコック

「見知らぬ乗客」 の出演者たち

a0002405_2115.jpg 初めてこの映画を観たのは、15~16年前だったかしら。
深夜TVのしかも吹き替え版で。
BGMも日本向けに加えられたものもあった様な・・・

 主演のファーリー・グレンジャーの声は愛川欽也さんだったのにはビックリ!
だって2枚目=キンキンとイコールで結びつかなかったから(ごめんなさい)。
早くに亡くなってしまったロバート・ウォーカーの奥様は確かジェニファー・ジョーンズ(「慕情」などで主演)。 息子さんのJr.は後に俳優になっていたと思ったけれど。(生まれる前の出来事なので、写真だけ見たことがあります)
 映画の出来、おもしろさは観てもらってそれぞれの思いを持っていただければと思うので、更に脇役の人々の話へ。

 ヒッチコック映画の常連、レオ・G・キャロル。彼がヒッチコック作品に出てくるのをいつも楽しみに観ている私!!大好きなTV「ナポレオン・ソロ」でも”ひょうひょう”とした演技を見せてくれているの。

 前回の投稿(これも5年前にまとめたもの)にも書いたけれど、マリオン・ローン(ブルーノの母役)は私の大!大!大好きな人。やっぱり「奥さまは魔女」のクララおばさまが一番だけど、あのブルーノの変てこな母親も近寄りたくない雰囲気でマル○。
 
 すっごく脇役になるけれど、もうひとりよく見かけるおば様を紹介。
ノーマ・バーデン。ブルーノにモートン家のパーティーで首を絞めるマネをされ、失神しそうになる役。映画ではよく見かける方。一番わかりやすいのが「サウンドオブミュージック」のトラップ家の家政婦役や、もっと古いと「哀愁」でビビアン・リーが喫茶店で倒れてしまうときに、介抱してくれるウエイトレス役かしら。
当然大好きな「奥様は魔女」(「あそび薬」の回)にも出ていて、”元気だなー”と思って見た覚えがあるの。
 
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by suama | 2004-02-19 02:12 | アルフレッド・ヒッチコック

「見知らぬ乗客」 STRANGERS ON A TRAIN

a0002405_2553.jpg1951年(日本公開1953年)

「監督」

アルフレッド・ヒッチコック

「出演」

ファーリー・グレンジャー (ガイ・ヘインズ)
ルス・ローマン (アン・モートン)
ロバート・ウォーカー (ブルーノ・アントニー)
レオ・G・キャロル (モートン上院議員)
パトリシア・ヒッチコック (バーバラ・モートン) ほか

「あらすじ」

プロテニスプレーヤーのガイは、彼のファンであるというブルーノという男に列車の中で交換殺人の話を聞かされる。自分のうるさい父親を殺してくれたら、あなたのあばずれの奥さんを殺してやると。ガイが、アンという恋人と結婚したいが妻が離婚をしてくれないので困っていることを、ブルーノはゴッシップのネタで知っていたのだ。しかし、ガイはそんな話には耳をかさなかったが、ブルーノは計画を実行し、ガイに奥さんを絞殺したので、今度は父親を殺すよう告げてきたのだった。

「SUAMAのひとこと」

この映画を、興奮し、ドキドキしながら観た方も多いでしょう。カメラワークといい、小物使いといい、そして俳優陣、特に脇役がGood!!!

私のドキっとしたところは、テニスのプレー中、観客がボールのリレーを見て右・左と首を動かしているのに、一人だけじっと正面を見て笑みを浮かべているブルーノの姿!もう、一瞬ゾクっとする。
映画が始まって二人の男性が出会うまで。
絞殺の歪んだ場面と、絞殺者の失神。
そして、クライマックスへ…
話し出したらもうきりがないくらい!

俳優陣では、ブルーノを演じたロバート・ウォーカー。もう不気味。なんで、あんなにはまっているのって言うくらい実にいい。
その、母親役のマリオン・ローンも、「奥様は魔女」のクララおばさんとは違って、息子同様少し変!
ヒッチコックの愛娘のパトリシアは、姉の恋人を兄のように慕う姿がいじらしい!
そして、のちに「奥様は魔女」で、ダーリンの会社の社長婦人を演じるローラ・エリオット(その後本名ケイシー・ロジャースに変更)も、あばずれぶりがはまっている。
議員役のレオ・G・キャロルも実はお気に入り!

もう、是非、手に汗握る快感を味わって!!!
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by suama | 2004-02-18 02:04 | アルフレッド・ヒッチコック

「疑惑の影」 のもう一人の主役、テレサ・ライト

a0002405_1518.jpg 最近「疑惑の影」のDVDの特典映像で、年はとったけれども昔と変わらぬ彼女を見て、とてもうれしかったな。

1918年生まれだから今年で86歳。

 この映画の出演の話がきた当時、彼女は結婚して主婦として忙しくしていたけれど、ヒッチコックからだということで、脚本も見ずにOKしたらしいの。

 この後続く50年代のヒッチコックのブロンドヒロイン登場映画!!と違い、「疑惑の影」は本当に魅力ある演技と魅力ある配役と魅力ある映像で魅せられました。

 ちなみに「打撃王」(ルー・ゲーリックの物語)のテレサ・ライトが一番好き。あんな奥さんになってみたい。

 あと彼女が中年になってから出演したヒッチコック劇場の題名をどなたか教えてほしいわ。(テレサ・ライトの結婚相手が定期的に行く出張(嘘。本当はプー太郎)の先々に現地妻がいて、その奥さんたちを彼女が次々と毒殺していくお話なんだけど)
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by suama | 2004-02-08 01:06 | アルフレッド・ヒッチコック