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6年振りですね  グレゴリー・ペック

今日は Gregory Peck さんの誕生日 (1916.4.5)。a0002405_20391868.jpg
でも2003年6月12日、彼は天に旅立たれたのですが、
私が5年ぶりにブログに復帰し、今彼の笑顔をどうしても見たくて・・・。

彼を見ていると、私にとって永遠の理想の男性像だなあと改めて思います。
今だからこそ、笑顔に救われる・・・
来年のこの日には、こころから私も笑顔になりたい・・・
そう思うのでした。
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by suama | 2011-04-05 20:12 | Gregory Peck

「お元気ですか?」 グレゴリー・ペック

a0002405_05954.jpgEldred Gregory Peck。

 私の今迄の人生の半分は、彼と共にあったというくらい別格の男性であり俳優なの。そしてこれからもずっと愛し続けるひと。4月5日はお元気でしたら88歳(1916生まれ)のBirthdayでしたね。昨年6月12日、悲しいことに天国に召されました。

 私が彼と出会ったのは、女性なら誰でも心に残るでしょう「ローマの休日」。城達也さんの吹替えで、Peckさんの人柄も伝わってくるその魅力的な声と共に、”Gregory Peck”人生がスタートしたの。

 彼は、アメリカのサンディエゴ中心部から車で20分ほどの、美しい海岸のある、カルフォルニアのラ・ホヤというところで育ち、両親が4歳で離婚、お父様に引き取られおばあ様に育てられたそうなの。腕白だった彼は、10代の頃4年間陸軍学校で生活。私はその頃(1930年頃で、14~5歳)の軍服のような制服と帽子に身をつつんだ彼の映像を観たことがあるの。品があって、下唇が厚くちょっとチャーミングな少年だったわ。
その後は、お父様の意志で医者になるべく、勉強したけれど、財力がなく(医者になるにはお金がいるのね)大学を辞め、職についたの。(なんとトラックの運転手の経験もあるそうよ) そして、別の道へ進むため再び大学に入りなおし、そこで偶然にも演劇の道へ・・・

 こうして今私たちが彼のFilmを観ることが出来るのね。
私のPeckさんへの熱い思いは語り尽くせないの。彼の命日にはまた彼のことをお話したいな。
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by suama | 2004-04-07 01:00 | Gregory Peck