「首が太いの?」 ベン・ケーシー

a0002405_1745.jpg 前回のケーシー高峰さんの名前の由来「ベン・ケーシ」というTVドラマ。
「サンセット77」の再放送を観ていた頃と同じだったかしら…時々観ていたの。
当時は学生で、夜中の再放送、videoも撮り忘れ・・・今思えば何てもったいない事をしていたのかしら。

 「男 man 女 woman 誕生 birth 死亡 death そして無限 infinity」ジャンジャンジャジャン・・・とテーマ曲が流れてストレッチャーのシーン。
あまり番組を観る事が出来なかった私みたいなど素人が、このテーマについて語ってはいけないかもしれないわ、大ファンの方々が大勢いらっしゃると思うので。
でも、ストーリーはうる覚えでもかなり強烈で、真面目に考えさせられるメディカルドラマだったと思います。

 ベン・ケーシー(ヴィンセント・エドワーズ)は総合病院の脳外科医、大先輩がゾルバ医師(サム・ジャッフェ)と記憶しています。
後に、ヴィンセント・エドワーズ(かなりお年を召していて)が、宇宙もの(?)の映画に主演していたのをTVで観たかな、タイトル不明。サム・ジャッフェは私の大好きな「刑事コロンボ」の ”忘れられたスター(1975年)” で、夫を殺してしまうジャネット・リー(「サイコ」のシャワーシーンで殺されてしまう女優さん)の夫役(これまた医者)ヘンリーとして出演していたけれど、ベッドに寝ているだけですぐ殺されてしまったわ。

 今は「ER」などのメディカルドラマが大ヒット。かなり勉強にもなりますね。人間の儚さや心理、そして医学用語など。

 ちなみに、ヴィンセント・エドワーズを見い出し、このTVドラマの制作を手掛けたのは、私の大好きなビング・クロスビー。オープニングのストレッチャーのシーンで名前を見つけたときはもう大感激!!この事が言いたかったのかしら、今回は・・・。でも本当に素晴らしいメディカルドラマの先駆け、また観たーい!(古き良きアメリカンTVの再放送にお目にかかれないのが寂しいかぎり・・・)
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by suama | 2004-04-06 01:08 | アメリカンTV