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岩手県山田町のいま 12

7日の地震以来、岩手県山田町の詳しい情報はわからず。
夕方、彼女の勤める宮古市の病院へ電話してみると電気は繋がったとの事。
良かった・・・山田町も余震前の状態に戻っていてくれることを祈っています。

今日、イタリア発 cocomerita さんから、
山田町のボランティアを募集している団体さんのお話をいただきました。
日本ユニバ震災対策チーム さん。
4月初旬に行なった、炊き出し の映像もありました。
しかも、山田町での活動!
山田町豊間根にある ”宝珠院” さんに事務所のプレハブを設置。
山田町船越にある ”陸中海岸青年の家” で炊き出しを行なったものでした。
炊き出しを行なっている場所の隣では、自衛隊が米の炊き出しを行なっていました。

友人宅のある、山田町 ”飯岡” からは少し離れている場所でしたが、
同じ山田の町での活動を見るだけで、「良かった・・・」 と心から思うのでありました。

先ほど、NHKさんの放送(タイトル不明) で、
「被災地の地元食材をどんどん購入して、経済を活性化させましょう!」
と言っていました。
東北は本当に美味しいものが多いですものね!
私は、特に ”三陸産のわかめ” をひいきにしておりました。
生まれ故郷、鎌倉の腰越海岸 のわかめも美味しいですが、
地元に行かないと手に入らないので、百貨店ではいつも 三陸わかめ を求めておりました。
でも、原発の問題が浮上し、”ヨウド” を摂る事が良い・・・といううわさから
一気に品物が消えたそうです。
売り場のおばちゃんは、
「もう、あと3年は口に出来ないかな・・・」 と残念そう。
私も一緒にシュン・・・となってしまいました。
 
年に一度、山田町の友人宅へお菓子を送るのが私の楽しみで、
一人息子さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、
あ~だ、こ~だ、考えながら楽しく送っていました。
すると、山田町から、新鮮な ほたて、いくら、うに、わかめ・・・など、
その時期に一番美味しい・・・という海の幸を送ってくれました!
ものすごく贅沢でしたよ、本当に美味しかった!
友人と共通の親友で、こちらにも遊びに来てくれる、ピコフリル さんのパパは、
山田町の友人のことを、”いくらちゃん” と呼んでいました!(サザエさんじゃないってパパ!!)
昨年は、近所の山でとれた、松茸と栗 が届きました。
海の幸、山の幸、豊かな土地の、こころ豊かな人々・・・。

私たちが元気にしていかねば!・・・ということで、
全国にある、アンテナショップ や 物産展 に行って、皆で被災地を応援できたらイイですね!
私の住む地域にはアンテナショップがないので、
いつも行く百貨店さんの物産展で、”こころ穏やかに” でもう~んと盛り上がろうと思います。

娘の小学校の給食献立表にいつも書かれている
”地産地消” (地域生産、地域消費の略) を 某コンビにも行なっている ”地産他消” にするべく、
私たちも協力出来たら良いなあと思うのでありました。
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by suama | 2011-04-09 23:35 | 世の中のこと